世界に先駆け、画期的な吸汗速乾素材『フィールドセンサー®』を採用

大量に汗をかく自転車というスポーツにおいて、その汗の処理は大きな課題となってきた。
特に高温多湿の地日本の気候条件下では、ベトつきによる不快感や汗冷え等が起こりやすく汗を素早く吸い、乾かす性能が重要である。

1987年、吸汗・拡散・速乾機能に優れる画期的な素材として『フィールドセンサー®』を世界に先駆けでサイクルウェアに採用。
続いて、パンツやタイツ等の2ウェイ素材にも展開し、大量の汗をかいても、前面は常にサラサラ、汗による不快なベトつき感が極めて少ない快適な着心地を可能にした。
現在では、吸汗速乾機能は自転車用ウェアに欠かせない機能であり、『デルタ®・エコ』や『コールドブラック®』等のラインナップも拡充。
サイクリストに快適なライディングを提供し続けている。

フィールドセンサー構造図

フィールドセンサー®構造図