業界に先駆けて、UVカット機能素材に着目

今では多くのスポーツアパレルメーカーが採用するようになったUVカット機能も、1990年代初め、その重要性が広く認知されるまでには至っていなかった。
パールイズミは、そんなUVケアがまだまだ一般的でなかった頃から、紫外線による日焼けが体力消耗の原因となることを訴え、いち早く対策に取り組み始めた。

1992年、大手化学繊維メーカー東レ株式会社と協力し、中心に太陽光反射性と紫外遮蔽効果のあるセラミック微粒子を包み込んだ特殊糸と吸汗速乾性に優れる『フィールドセンサー®』を組み合わせUVカット機能素材『アロフト®』を開発。
紫外線の強い夏場、日焼けによってもたらされる体力の消耗やだるさを解消し、快適なライディングを実現するウェア素材として認知され、そのUVカット機能の重要性が広く知られるきっかけとなる。

パールイズミが先駆けたこのUVカット機能は、スポーツアパレルの分野において、今では多くのメーカーが当たり前のように採用する基本機能となった。

アマーラ