手の自然な形を再現する『トライディーシステム®』の確立

自転車用グローブには、ハンドルの握りやすさや、滑らないグリップ性の確保、そして高い操作性など様々な役割が求められる。
パールイズミは、常にその握りやすさ、高い操作性を重視して長時間のライディングでも疲れにくい快適なグローブの開発を続けてきた。

2004年、パールイズミは超立体構造というコンセプトを確立。
人の手は、脱力した状態では、指が自然と内側に曲がる。
この自然な指の曲がり方をグローブの形状で再現。
更にハンドルを握ることを前提としているため、親指は自然に内側に入り込むように設計されている。
このコンセプトは、2007年には『トライディーシステム®』として登録される。
このように、手に無駄な力がかからない、自然な形状を再現した超立体構造にすることでハンドルを握り易く、また手が疲れにくい構造を実現した。
また、最初にグローブの親指の付け根部分に、汗ふき素材を配したのはパールイズミ。現在も快適で使いやすいグローブを妥協することなく追求している。
トライディーシステム