サイクリストの声に応えて開発された『クイック ビブ』

従来であれば冬の寒い日、屋外のトイレであってもトップスから脱がなければならなかったビブタイツ。脱衣に対するわずらわしさと抵抗感を抱く多くのサイクリストからの声に応えて開発されたのがクイックビブ仕様だ。

スムーズな着脱を可能にする前面フックと腰回りのファスナーでビブとタイツが簡単にセパレートできる仕様は特許も取得済。(第5622983号)
たとえ手が冷たくてもつかみやすく、着脱しやすい形状のフックは、前傾姿勢での乗車時にもストレスを感じさせない。また腰回りのファスナーには動きにあわせて伸びるストレッチファスナーを採用。ファスナーがある内側は柔らかな生地を重ねて、肌には直接当たらない工夫を施している。
また狭く暗いトイレ内でも、より着脱をスムーズにするため、ファスナーの引手にはわずかな光にも反射する素材を採用した。さらには手探りでも引手の位置が分かりやすいよう、玉結びした紐を取り付けるなど、細部にわたって使いやすさを追求した仕様となっている。