丸山マルヤマ 繁一シゲカズ 選手センシュレポート
■西日本実業団トラック、東日本実業団トラック
西日本、東日本トラック両大会に参戦しました。
西日本実業団トラック大会は7月22日大阪府関西サイクルスポーツセンター内の400メートルトラックで、
東日本実業団トラックは7月29日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツ内の伊豆ベロドローム
250メートル室内競技場で開催されました。
今回は、自分に限界ラインをつくらないという課題を作って挑みました。
今回両大会とも、スプリントと1000TTにエントリーしました。
両大会でのスプリント予選から、西日本の200TTタイムトライアル予選は11‘718で予選14位
になり、残念ながら予選通過の8位までに残れませんでした。
C:\Users\Maruyama\Desktop\スプリント22.jpg
東日本では11674で予選7位、予選通過ができました。
本戦は1/8から始まり、岩井レーシングの伊藤信(競輪選手)と対戦しました。
善戦空しく敗退し5〜8位決定戦にまわり、最終結果7位に終わりました。
C:\Users\Maruyama\Desktop\スプリント.jpg
私はこのスプリントで世界チャンピオンになっていますので、成績だけを見ましたら不本意ですが、
近年にない走りができました。
次回は予選の200TTでもっとよいタイムを出して元世界チャンピオンらしい走りができるように
頑張ります。
1000TTでは、西日本が1分13秒518と8位で、
C:\Users\Maruyama\Desktop\1000TT222.jpg
東日本では1分12秒002で14位になりました。
C:\Users\Maruyama\Desktop\10000ttドーム11.png
東日本では、ドームが板張り走路という好条件もタイムを短縮できた要因だと思っています。
今回は、西日本実業団と東日本実業団の間に本職の競輪に参加というスケジュールでした。
コンディション維持の問題もありましたが、今回はうまくクリアでき、東日本では1000TTで
1分12秒002と今の自分にしては好タイムでした。
今年に入り、できる限り現役にこだわりたいという信念で、自転車競技の基本種目の1000TTに
挑戦して自分自身のスキルアップをはかりたいと思いました。
すこし成果が出たと思っています。
この勢いでがんばります。よろしくお願いします。
丸山繁一