日頃の感謝の気持ちを込めて開催

PICC発足当初はライドイベントの参加者が2~3名なんてこともよくあったが、今では毎回応募が定員以上となり、抽選で参加者を選考させていただいたり、バーチャルでのグループライドでは全国各地から50名近くの方が参加することも。

日頃からライドイベント(リアル&バーチャル)への参加、STRAVAでの交流、そして全国各地のメンバーがPICCオリジナルウェアを着てライドを楽しんでくれたりと、たくさんのメンバーに応援してもらっているPICC
そんなメンバーへ感謝の気持ちを込めて開催したのが「PICCはじめてのオフ会」

 

プロ選手、イラストレーター、ブランド、多様なゲストたち

当日は参加者に少しでも楽しい時間を過ごしてもらうために、パールイズミと接点のあるプロ選手やイラストレーター、ブランド代表者をゲストとしてお呼びした。

パールイズミアンバサダーであり、自転車ロードレースの解説や国際レースのオーガナイザーを務める栗村修さん(写真 左から2番目)
Jプロツアーの年間シリーズチャンピオン、マトリックスパワータグの小林マリノ選手(写真 左から3番目)
今では多くのサイクリストも愛用している、スイスのパフォーマンスブランド「On」の日本法人代表の駒田さん(写真 右から2番目)

独特のタッチ・雰囲気で描かれたサイクリスト「rinne」で人気のイラストレーター大野さんも。トークショーでは自転車業界への想いと、ご自身のイラストレーターとしての活動についてカジュアルに。
きっとこのトークでrinneのイラストはもちろんのこと、自転車想いで、優しい大野さんのお人柄に触れ、さらにファンになった方も多いはず。

当日は特別に展示用のイラストもご用意いただいた。

栗村修さんと小林マリノ選手とのトークショーはまさにプロとプロのお話し。
さすがの引き出し力、聞き出し力を持つ栗村さんと、チャンピオンでありながら、陽気で気さくでユニークなキャラクターのマリノ選手のトークは、リラックスした雰囲気も手伝って、たくさんの”ここだけ”の自転車好きにはたまらないおもしろい話が聞けて大盛り上がり。

 

”自転車が好き”で生まれるシームレスな雰囲気

今回のオフ会はとにかく常時、いい意味で会場内はぐちゃぐちゃだった。
それだけ、みんながシームレスにコミュニケーションを楽しんでいた。

初めての開催で、どんな雰囲気になるのか?少し心配していた部分もあったが、理想としていた和やかで楽しい雰囲気が生まれていた。

ホビーサイクリスト、プロ選手、ブランド担当者、それぞれの立ち位置はあるけれど、”自転車が好き”という同じ想いのもと集まったメンバー、そしてそこに美味しい食事とドリンクがあれば自然とこうなるものなのかもしれない。
主催した身としても開催してよかったと思える光景であり、「そうそう、こういうのがやりたかったんです、皆さんありがとうございます。」という気持であった。

あっという間の2時間半のPICCはじめてのオフ会。
後日、御礼のメールやコメント、そして早くも第二回の開催のご要望などもいただき嬉しい限りである。

2023年もPICCはライド活動を中心に、多くの自転車好きの方との交流、ご縁を大切に活動していきたい。
そして、またこんな自転車に乗らずに語り合うひとときもつくっていきたいと思う。