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那須の霧降高原を舞台とした走行距離約80km、標高獲得2,200mのコース。当日は終日小雨と霧。ヒルクライム好きの従業員から言わせれば「1日に榛名山ヒルクライムを2回登るぐらいの強度」とのこと。まずは霧降高原入り口から六方沢展望台を目指す。獲得標高は約1,400m。スタート直後から傾斜8度ぐらいのヒルクライムだ。小雨のなか登って行くとより霧で視界が悪くなってくる。

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1回目のヒルクライムを終え、天候が悪いこともあって数名がそこで脱落。その後、残った10名ほどで2回目のゴールである日塩もみじラインを目指す。

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最初のゴールの六方沢展望台から約1時間坂を下りる。小雨で寒い中、次の中継地点を目指す。2回目のヒルクライムの頂上を目指すが、パールイズミPR担当の清水、ブランドアンバサダーの大西 勇輝さん、カメラマンの古谷 勝さんは時間切れでサポートカーに乗り込む。

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その後、実業団チームラバネロの元選手、若手社員5~6名、営業本部長はスイスイとゴールへと向かって行った。あとで聞いたが、富士クライムでトレーニングしていたとか。

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辛いヒルクライム合宿だったが、自転車という同じ趣味や好きなことを話せる仲間でライドすることで、社員の結束力が一段と強くなった社員旅行だったと思う。また来年違う形でこういう企画を考えていきたい。
今回のためにメンバー全員に用意したウェアはオーダーサービス課が提供する「イグナイトジャージ」、「イグナイトビブパンツ」。2018/冬から受注開始となるアイテムで、通常シリーズと比べて使用素材、パーツの使い方などこだわりぬいて作った自信作だ。